痛くない鍼・熱くないお灸

ひじり鍼灸整骨院

0721-25-7257
受付時間 平日8:30~20:00

ブログ

いま話題のアイツについて👿

こんにちは😄

随分と更新をサボってしまいました・・(ノ´∀`*) 


最近不穏な毎日が続くので、げんなりしますよねぇ~( ノД`)
なんとなく気分がどんよりします😞

巷では、マスクや紙類・納豆(?🙄)なんかが売切れたり(゚Д゚;)
なんなんでしょう(。-∀-)


改めて確認しましょう!!

今回のウイルスは、接触感染と飛沫感染により感染!
空気感染はしない
とされています🤓

接触感染とは
病原体に汚染されたものに触れて感染します。
といっても、感染者に触っただけでうつるわけではありません。
別名 経口感染 ともいわれ、主に口から体内に病原体が侵入します。

今回のケースでいうと例えば、
感染者が咳を手で押さえる→その手で手すりを持つ→その手すりを触った人の手に病原体がつく→
→その手で目・鼻・口など粘膜を触る→その人も感染する
こんな感じでしょうか。

触った途端に感染するわけではありません。
その手を綺麗に洗っていれば問題ないのです。
この場合マスクより手袋の方が有効かも。
・誰かが触ったものを触った手で顔を触らない!
・手を洗わずに手掴みで食事をしない!

ちゃんと石鹸で丁寧に手洗いやーーーーーーー!!
そんなに難しいことじゃありません😊


続いて 飛沫感染 のお話を。

飛沫感染=空気感染 と思ってる方も多いのでは?
☆飛沫感染・・感染者の咳やくしゃみの飛沫(病原体を含むしぶき)を吸い込む事で感染する。
☆空気感染・・空気中に漂う病原体(飛沫核)を吸い込む事で感染する。


はぁ???って感じですかね(;’∀’)


飛沫として体外に出た病原体がどうなるかが問題です!

飛沫感染の場合
・病原体は、唾液や痰・鼻水などの水分でコーティングされて排出されます。
水分の重さで下に落ちる。
落ちれば終わり。
怖くなーい。

空気感染の場合
・病原体がコーティングされて排出されるのは同じです。
↪飛沫の水分が蒸発し飛沫核という小さな粒子となる。
↪飛沫核は感染力を保ったまま長時間空気中を漂う。
↪感染者から離れていても感染する危険がある。
↪めっちゃ怖い。


ね?全然違うでしょ?!
水分が蒸発=飛沫核 じゃないですよ~
飛沫核になれる病原体は限られています。

例をあげると
飛沫感染・・風邪、インフルエンザ、風疹、おたふくかぜ 等
空気感染・・結核、麻疹(はしか)、水疱(水ぼうそう) 



つまり、飛沫を直接吸い込まない ・飛沫を触らない これだけで良いのです。

簡単に言うと、

人の唾とか鼻水かからんかったら大丈夫やーーーーーーー!!!
という事です。


細かくいうとキリがないですが、
わからんのに騒ぐほどアホらしい事はありません。

過度に恐れる必要はないと思います。

こまめに手洗い・うがいをする!
しっかり食べて寝て体力を落とさないようにする!
まずはこれじゃないかな~(/・ω・)/

  • 最近の投稿